JICAボランティアの採用情報

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JICAボランティアの採用情報

看護師は、ケガや病気の人を助ける、とてもやりがいのある仕事です。看護師の中には、資格を生かし、ボランティアとして恵まれない国の人々のお世話をしたいという大きな志を持っている人も多くいます。JICAのボランティア機構、青年海外協力隊として参加し、発展途上国に派遣され、現地の人とのコミュニケーションをとりながらサポート業務を行います。

青年海外協力隊での看護師は、40%が現地での病院でサポートをすることになります。病院の中では、あらゆる科目のお手伝いをすることが多く、オールマイティに技術を身に着けておく必要があり、また、それを現地の看護師に伝え、指導することになります。また、日本のように高度な医療機器があるわけではないので、どのような場所でも対応できる順応性もとても必要になります。ボランティア活動での看護師の仕事は、現地へ行って病人を助けるだけではなく、その国の医療や看護の今後の発展のため、自分たちの持っている技術を現地の病院に伝えることも、とても重要な職務なのです。病院以外での活動では、看護学校などで直接看護師に指導をするようなケースもあります。

青年海外協力隊で働く場合には、専門的な技術とそれを教えられる能力もさることながら、どのようなところにおいても明るく生活できるような順応性も求められます。全く違う環境で、違う社会の人たちとの生活を楽しめるような人が必要とされています。JICAボランティアの採用情報は、青年海外協力隊のホームページで確認できます。求人の募集は、春と秋の2期に分かれていて、書類選考の後、面接などでの2次選考があり、最大6か月の研修期間を経て派遣前の訓練をし、いよいよ出発となります。派遣期間は通常2年間となっています。採用の要件ですが、看護師としての年齢制限があり、39歳となっています。応募してから、実際に派遣されるまではかなりの期間がかかりますし、選考も厳しいものとなっています。

ボランティアというと、無償というイメージですが、給与は支払われない代わりに現地で充分な生活が出来る程度の手当てが支給されます。目安としては現地の人の平均より少し良い生活が出来る程度の手当ということです。また、ボランティアから帰国後、新しい職がすぐに見つかるとも限りませんので、帰国後もしばらくは手当が支給されます。採用されるためには、書類や面接などしっかりとした準備が必要となります。転職エージェントに登録しておけば、コンサルタントにアドバイスをもらうことも可能です。


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