消防署の採用情報

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消防署の採用情報

看護師の仕事というと、病院での患者さんの看護というイメージがありますね。しかし、看護師の仕事は何も病院に限ったわけではありません。病院以外には、企業や学校の医務室で働いたり、製薬会社で臨床の仕事をしたり、コールセンターで働いたり、その他に自衛官や検疫所で働くなど、いたるところで必要とされています。

消防署に働く消防隊員の中には、看護師の資格を持っている人もいますが、救命救急士や消防隊員になるには公務員試験や国家試験を受ける必要があり、看護師の資格とは異なったものとなります。消防署で必要とされてるのは、東京消防庁救急相談センターで働くことです。ここでの仕事は、実際の看護ではなくコールセンターでの仕事になります。119番をしたことがある人ならわかると思いますが、119番の電話で救急車を呼ぶ、呼ぶ必要はないという事は判断することができません。電話をした時点で救急車を呼ぶことになります。

夜間に病気や事故を起こした場合、本当に119番を呼んだほうが良いのか、迷ってしまうことがありますよね。そのような場合、119番に電話をする前に東京消防庁救急相談センターで電話で相談することができます。看護師は、このコールセンターで病状などを詳しく聞いたうえで、病院に行ったほうが良いかなどの相談を受け付けます。最終的には電話をしてきた患者さんの判断で病院に行くかどうかを決めることになりますが、最近の救急車の濫用を防ぐ上でも、患者さんの命を救う上でも大切な仕事です。

このセンターでの看護師採用に必要なスキルですが、看護師資格を持った人で、救急外来に勤務中、または勤務経験が必要となっています。その他にコンピューター入力などの事務作業もありますので、エクセルやワードの入力スキルなども必要とされいます。勤務形態ですが、祝日や夜間も営業を行っていますので、休日出勤や夜勤もあります。基本は、日勤6日、夜勤5日が基本です。通常の病院と同じように夜勤があるのは大変ですが、コールセンターという仕事上、肉体労働をする必要がないので身体的に不安を抱えている人でも安心して仕事をすることが出来ます。

消防署の採用情報は、直接消防署のインターネットからも見つけることが出来ますが、転職エージェントに登録しておけば、求人があった時に連絡をしてもらうことも可能です。また、面接や履歴書の書き方のアドバイスを受けることもでき、採用されやすくなります。


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