航空会社の採用情報

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航空会社の採用情報

航空会社の客室乗務員といえば、多くの女性の憧れの仕事だと言えます。希望者が多いために倍率も高く、狭き門になっています。そんな客室乗務員ですが、看護師の資格を持っている人も少なくありません。飛行機は、いざ出発してしまえば、完全な密室状態になってしまいます。気圧の違いや飛行機が苦手だという乗客も多く、気分が悪くなってしまう人も多いですし、突然急病を発する乗客も中にはいます。そんな際は、客室乗務員の乗客への対応がとても重要になります。その際に看護資格を有する人に対応してもらったら乗客も心強いですよね。客室乗務員になるためには、看護資格は必須ではありませんが、資格を持っていることで優遇されることもあります。

実際に多くの客室乗務員で看護資格を持っている人は沢山います。客室乗務員の重要な仕事の一つに緊急時の急病人の対応があげられます。海外渡航であれば10時間以上飛行機の中にいる場合も多く、その間の急病人への対処がとても重要になります。また、具合が悪くなったりする人も多く、その際に素早い対応が出来る看護師有資格者は重宝されています。

客室乗務員は難しい処置が出来なくても、緊急の病人に対処できるようにと赤十字救急法救急員資格を有することが推奨されています。これは、2日間の講習を受けて取得するもので、災害時の応急処置や急病での対処について学ぶことができます。この講習で急病の場合の応急処置については学ぶことが出来ますが、やはり、看護について詳しい看護師が飛行機に同乗していれば心強いというものです。看護師が偶然乗り合わせたために助かったというようなニュースもよく耳にしますよね。

看護師は、患者さんと常に触れ合う仕事であり、その意味では接客業に近いので、客室乗務員と少し似ている部分もあります。そのため、看護師から客室乗務員へ転職する人も多くいます。看護資格を持っていれば、新しいキャリアに挑戦するときにも優遇される可能性があるというわけです。新しいキャリアに挑戦した後でも、資格をもっていればまた看護師という職に就くことが出来るというもの心強いのではないでしょうか。

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